脱毛 西宮

 

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とある博士は絶縁針脱毛が安全だということをチェックするために、自分の脚と刺身を用いて実験をしました。まず最初は、刺身に絶縁針と非絶縁針を刺して通電します。そうすると、絶縁針は刺身の表面がきれいなままの状態で針の先の部分のみ焼くことができました。

 

それに対して、非絶縁針の方は針が刺身に接している部分の全てが焼けてしまいました。それから、通電する時間や針の太さを変更した実験もしてみましたが、いずれも結果は一緒でした。この結果を知った上で、その博士は自らの脚にて臨床実験に踏み切りました。

 

そして、1985年11月に非絶縁針と絶縁針を用いて自分の脚の毛を脱毛しました。その際、非絶縁針で実験した箇所は火傷し、絶縁針で実験した箇所は問題なくキレイに脱毛が成功しました。それから8年くらいたった頃に実験した箇所のチェックをしたところ、絶縁針で実験した箇所は毛の数が減り、皮膚もキレイな状態でした。

 

それに対して非絶縁針で実験した箇所は毛は減っていたのですが、小さな点のような痕が残されていました。この臨床実験により、絶縁針脱毛が安全だということが確定し、今や世界中でこの絶縁針脱毛が行われています。

 

 

・絶縁針脱毛の衛生管理について

 

絶縁針脱毛は、肌に直接触れる脱毛法なので、HIVウイルスやB型肝炎やC型肝炎などの感染症が移る可能性があります。なので、日本医学脱毛協会加盟病医院においては、衛生管理を徹底するように指導し、実践しています。

 

脱毛施術者(看護師と医師)はあらかじめ血液検査を受けることになっています。そして、もし感染症にかかっていた人がいた場合は、当たり前ですがその人は脱毛施術をすることはできません。

 

それから、患者さんの血液検査も行います。患者さんから医師や看護師側に感染することを防ぐためです。また、絶縁針の管理についてですが、脱毛用の絶縁針は個人専用のものを用意することになっています。

 

それは1986年にアメリカで皮膚科医が絶縁針脱毛を行い、それにより患者さんから肝炎を感染してしまったということがあったからです。患者さん各個人用に専用の絶縁針を用意し、施術後は消毒を行い、専用の入れ物に入れて保管することになっています。

 

次の施術時に同じ絶縁針を使うため、他の人に感染症が移る心配はなくなりました。身体に直接接触する脱毛法なので、感染症を防ぐための管理を徹底しているのです。

 

ちなみに脱毛ラボのような脱毛サロンでは絶縁針脱毛は行っていませんが、感染症予防のために生理中の方の脱毛に制限を設けています。