脱毛 西宮

 

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・肌の知覚障害

 

脱毛施術によって肌表面の神経組織が損傷を受けてしまい、一時的に皮膚感覚が鈍くなってしまったり、ピリピリするように感じることがあります。また、ワキ脱毛の際には手の方向に向けてピリピリ感を感じるという方もいます。

 

この症状は神経細胞が再生されると治るので心配することはありません。その期間は1〜2ヶ月ほどです。それから、施術してから2〜4週間が経った頃に脱毛した部位が痒くなることもあります。この痒みは1週間くらいでなくなります。この症状は皮膚中で通電によって固まった組織が元に戻る過程で起こります。

 

 

・リンパ腺障害

 

リンパ腺障害とは、皮膚中にしこりみたいなものができ、それを押すと痛みを感じるというものになります。この症状が起こる確率は0.5%程度だと言われています。脱毛初めに多くの毛を脱毛しようとすると起こりやすいものになります。

 

それから、しこりはできていなくても押すと痛いという場合もたまにあります。この場合も最大で3ヶ月以内には治ることが多いです。これは皮膚内の広い範囲が電気凝固すると起こりやすくなるといわれています。症状改善のためには、抗炎症剤を使ってお風呂の中で軽くマッサージを行うのが良いとされています。

 

 

・埋れ毛

 

埋れ毛とは、埋没毛とも呼ばれ、毛が皮膚内に埋まってしまう状態を言います。毛が太くて寝ているVラインのような部位で特に起こりやすいといわれています。絶縁針脱毛で埋れ毛を施術する場合は、ピンセットなどでほじくり埋れ毛を外に出し、再度脱毛します。

 

自分で無理に穿り返そうとすると肌を傷つけてしまう可能性があるので、次の施術日までそっとして置くようにしましょう。

 

ちなみに、埋れ毛はムダ毛の自己処理でも起こることがあるので注意が必要です。特にムダ毛の自己処理にカミソリや毛抜きを使っている方は要注意です。もし、ムダ毛の自己処理で埋れ毛が起こってしまった場合はそのまま放って置くのが良いです。放って置くと皮膚のターンオーバーにより自然と毛は外に出てくるからです。

 

 

・毛嚢炎

 

毛嚢炎(もうのうえん)とは、脱毛した部位が腫れたり、化膿したりすることを言います。脱毛に失敗し、毛が部分的に毛包内に残っていたり、施術後に不衛生な状態にしておくと起こりやすくなります。しかし、絶縁針脱毛においては毛嚢炎になる可能性はほとんどないので、安心して下さい。もし仮に毛嚢炎になってしまったとしても、抗生物質や抗炎症剤などを使えば治ります。

 

 

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